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<<   作成日時 : 2008/03/23 21:28   >>

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8月の暑い日、涼を求めて家族で地方のダムに行き、
日陰でお弁当を食べて、早く食べ終わった私は暑さで焼けてる花壇を眺めていた。

すると、目の前を青い光が通り過ぎて行った。
何???
目を凝らして見たら、もういない。
ジリジリと動かなくても汗が噴出す中、私は少し離れて、青い光が通った場所を見続けた。
10分程たった後、もう一度、青い光がサーッと通り過ぎた。
青い光だと思ったのは、トカゲの尻尾だった。

ニホントカゲの子供の尻尾は青い光の様だ。

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コメント(2件)

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あんこさんは熱帯性の海水魚を見たことありますよね
オイラは実は高校生の頃は魚君顔負けのサカナオタクでした!
千葉県や、神奈川県の磯には黒潮に乗って熱帯性の海水魚の幼魚がやってくるのです
その中にキンランスズメというスズメダイがいてオイラの心の中には このニホントカゲの幼体のようなメタリックブルーの輝きが鮮烈に残っています
かなり珍しかったはずですが苦労して捕まえて飼ったことを思い出しました
黒潮に乗って北上してきた熱帯性の幼魚は寒くなると死んでしまうことが多い(死滅回遊という)ので それを救うなどと おごった考えも当時はあったようです 結局は水槽の中で死んでしまうのですから

考えたら魚から鳥になっただけで 未だに大人になり切れてないなぁ!
でも今では鳥を含め野生動物は飼いませんよ!!
ニクマル
2008/03/23 23:09
ニクマルさん、何と以前はサカナオタクだったとは!
私は以前は釣りオタクだったので、北海道のサカナに関してはかなりの勉強をしましたが、熱帯性の魚に関しては無知です。
キンランスズメという美しい魚がいるのですね〜。名前だけ見ると、黄色い色がついたスズメの仲間にも思えます(笑)
海の中で、こんな色が輝いてるというのは、テレビの中でしか見た事が無いです。北の海の魚は地味で地味で。しかし、その中でもケムシカジカという魚は私のツボでした。
しかし、ニクマルさんはお優しいですね。そういうお心の持ち主だからこそ、鳥運に恵まれているのでしょうね。私も見習わなくては。と、鳥運の為にと邪な気持ちが入ってる時点で原点ですね(笑)
あんこ
2008/03/24 19:07

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